2012年03月09日

水の都を象徴する雁木

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広島の太田川デルタは、潮の干満差が大きいことから
雁木 (がんぎ:階段状の船着場)が発達し、
生活物資の運搬船な どの船着場として利用されていました。

築堤の始まる16世紀末以降からは石の雁木が造られ、
戦前の写真からも、水辺のいたるところにつくられていた様子
をうかがい知ることができます。

NPO 法人雁木組では、これらの雁木を後世に残すために、
平成17年から雁木の歴史的な価値を検証するプロジェクト を実施しています。
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posted by 雁木組 at 13:31| Comment(0) | 歴史的雁木の調査・保存活動
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