2008年05月14日

京橋川は白い花の香りでいっぱいです

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京橋川は、ニセアカシアとテリハノイバラの香りに包まれています。
テリハノイバラは日本の野生バラの代表種で、
リンゴの香りにたとえられ、フランスでとても人気があるそうです。

受け売りですが。ニセアカシアといえば、
子どもの頃、花房の天ぷらのほろ苦さが苦手でした。

こちらも花の香りを楽しむアカシア酒をつくるほどですから、
なるほど、川が芳しいわけですね。
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posted by 雁木組 at 00:00| Comment(0) | 水辺の生きもの・植物
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